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久々のブログ

非常~~~に長い間サボってしまって
ここへログインするのにも久しぶりなのでパスまで要求され
「あれ?パスは何だったっけ」状態(*≧m≦*)
忙しいと言えば忙しいけど・・・でもブログ書く時間ぐらいはあるし・・・
これからは頑張ろうっと

今日までの間に色んな出来事があったけど、
その中でも極めつけはコレブログに書いておこう

母が夜中に大量の下血。救急車で運ばれ総合病院へ
翌日から色んな検査があり、その結果
「病理検査の結果を待つまでもなく大腸ガンの末期です。ガンが広範囲なのでもう手遅れです。ガンで閉塞してる部分だけでも早急に手術しないと非常に危険です。その部分を手術したからと言って手遅れには違いなく、多分ここまでくると内臓のあちこちに転移もしてるでしょう」

大腸がんの末期Σ( ̄ロ ̄lll) しかも手遅れ

手術は4日後。私と妹は親戚にこの事を伝え、中には信じられず泣き出す者も・・・
私と妹は悲しみを必死でこらえ、毎日母のところへ面会へ
あと2ヶ月だろうか・・・1ヶ月だろうか・・・こうやって母と会話できるのも・・・
何も知らない母を見てると本当に辛くって

そして手術予定の前日、担当医から呼ばれ病院へ
「ガンと言ったけどガンじゃない可能性も出てきたから再検査します」

で、数日後、「ガンではありませんでした。大腸炎でした」

は?

あんた!はっきりガンの末期だと宣告したよね
そして手遅れだと断言したよね
病理検査の結果を待つまでもないって、確信に満ちた顔で言い切ったよね

つまり、早い話が最初の診断は誤診だったって事だよね
いや、結果的にはすごく嬉しくて涙まで出てきちゃったけど
宣告されてからの数日間、私たちがどんな思いで過ごしたか 
病理結果も待たず「もう手遅れ」と言い切った事に対して一言の謝罪もなく
ホッとしたのと同時に怒りが込み上げてきて、この件を院長先生に報告
私:「ガンの末期(手遅れ)と宣告する時は事前に充分な検査を行ない、その結果をみて慎重に判断する必要があるのでは?」
院長先生:「医者としてあってはならない事で振り回してしまって大変に申し訳ありませんでした」と深々と頭を下げて謝罪。その担当医にきっと厳重注意されたはず

その後、治療に関しては適切な処置のお陰で3週間で退院
(腸の腫れも点滴と投薬だけで快復)
今は元気になって楽しそうにデイケアに通ってるよ(*´∇`*)

長女の出産と共に母のこの事も今年最大の出来事となったわ^^:



で、白茶のライオンさん

仲良し♪

相変わらず短毛になると張りきるミルキー

張り切りボーイ①

張り切りボーイ②

他のにゃん達もみんな元気で~す
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